ペルー 6 オリャンタイタンボの街並み Ollantaytambo, Peru

ペルーの聖なる谷にあるオリャンタイタンボの街。

生きたインカ帝国の街と呼ばれるのは、水路などの遺構が当時のままだから。残っているというよりもこれが普段の生活といった感じ。

こんな素敵な場所、マチュピチュに行く電車に乗り換えるだけの素通りではあまりにももったいない。

今回、夕方の便だったので到着日はクスコ泊、翌日にはここオリャンタイタンボに移動して2泊。クスコよりも標高が1000m低いので高山病を予防するのに最適…と計画していましたが、予防どころかここに到着する前に完全に高山病。オリャンタイタンボは小さな町なので、のんびりと散歩して身体を高所に慣らして体調を整えることに。

早速食欲も戻ったので、お昼にアルパカのバーガーとインカコーラをいただきました。アルパカは全然クセがなくて美味しかったです。インカコーラは日本でもカルディとかで買えるようですが、あのちょっと毒々しい色と味はマウンテンデューに似ているかも。イギリスはマウンテンデューが発売禁止になって久しいので、味の記憶はイマイチ信用しないでください。

夕飯は、昼が肉だったので鱒のグリルライムソース。ペルーの海域では鮭が捕れないので、鱒がメインなのだそう。ここでフレッシュのレモネードを飲んだのですが、今までに飲んだレモネードとはかなり違うというか。色もちょっと緑がかかっていたけれど、味もコリアンダーが入っているような。でも、とても美味しかったです。作り方を知りたいと思ったほど。

今回の宿を選ぶ決め手は、何と言っても窓からの景色。安い宿でしたが、無料でミネラルウォーターもあったし、朝ごはんも席に着いてからスクランブルエッグを目の前で作ってくれたり。ここで二泊したのは正解でした。


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